ロックダウン中も笑顔で・ネガティブに侵されないで#BinIsolationOuting

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こんにちは。

新型コロナウイルスのニュースが続いています。

ウイルス関連の話題ですが、今回は少し明るい話題をピックアップしたいと思います。

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ロックダウン中も笑顔で・ネガティブに侵されないで#BinIsolationOuting

少し前に、イギリス・ロンドンで、医療従事者に対して拍手をすることでエールを送るというニュースがありました。

そして、ロックダウンにより外出できない中、少しでも楽しもうと、自宅の窓から歌ったり演奏したりするニュースもありました。

地域住民とのふれあいにも繋がり、そして心の交流ができますよね。
このニュースを聞いてほっこりした気持ちになった人も多いのではないでしょうか。

まず、こちらの動画はドイツでの様子です。

こちらはイタリアです。

こちらはスペインの歌手が歌っています。

日本は海外の「ロックダウン」ほど強制力のあるものではないので、このような光景を目にすることはできないかもしれません。

しかし、苦しい時こそ、地域住民であったり、横の繋がりというのは大切ではないでしょうか。

そして、ちょっと面白い記事を見つけました。

世界各地で外出制限、着飾れる唯一の機会は…ごみ出し!

新型コロナウイルス対策による都市封鎖で、一日中家に居てうんざり…そんな世界各地で他者の気分を明るくしようと、写真を撮って共有し始めたものがある。それは特別に着飾っての「ごみ出し」の様子だ。

 オーストラリア・シドニー在住のDJ、ビクトリア・アンソニーさん(30)は「家でドレスアップするなんて本当にどうかしていると思うけど、この封鎖の間に正気を保つにはこれしかない。おしゃれしてごみ箱をがらがら外に出すと、ハッピーな気分が戻ってくる」と話した。アンソニーさんはインスタグラムに、カクテルドレスを着た自身の写真に「#BinIsolationOuting」というハッシュタグを添えて投稿した。
これがはやり始めたのはオーストラリアだが、今では米テキサス州から英国、オランダまで広がり、世界各地から面白写真が投稿されている。

流行の火付け役は、専用のフェイスブックグループを開設した豪クイーンズランド州ハービーベイに住む保育士のダニエル・アスキューさん(47)。現在、同ページには47万人のメンバーがいる。
アスキューさんはAFPの取材に対し、きっかけはある友人がフェイスブックに「やった、今夜はごみの日。お出掛けよ」と投稿したことだったと明かした。
「ドレスアップしてごみ出ししたらとけしかけたら、やってみると言うから、私も同じことをして、フェイスブックのグループもつくることにした。一緒に笑おうと思って」「たくさんの人の気分を明るくする」ことができてうれしいと語ったアスキューさんの元には、落ち込んだり新型ウイルスにおびえたりしていたというユーザーらから、アスキューさんのページを見て笑顔になれたというメッセージが届いているという。(AFP通信より)

実際のゴミ出しの様子をいくつか貼りますね!

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#binisolationouting #Australia #heroesandmore

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外出自粛の中、このような衣装などを持ってるのがすごいですが(笑)、「今夜はごみの日。お出掛けよ。」と楽しさを忘れないというのはいいですね。

病は気からと言います。もちろん声を上げることも大切ですが、ただネガティブな気持ちだけでいるのではなく、ちょっとしたユーモアを持つこと、笑うことは健康を保つうえでも必要と言えるでしょう。

「歴史上初めて、テレビの前で寝転がっているだけで人類を救える、ヘマするなよ」と、ニュージーランド警察も言っていますが、
よく寝て、よく食べて、自宅で楽しく過ごしたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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