バイオリンの天才少女、吉村妃鞠さん!コンクール全て1位!空手や漢字、英語も得意

スポンサーリンク
ニュース
スポンサーリンク

こんにちは!

ニュースで気になった8歳の女の子がいます。

彼女はロシア・モスクワで開催された「第20回シェルクンチク国際音楽コンクール」の14歳以下の部に最年少で出場し、第1位に輝きました。

今回は、吉村妃鞠(よしむらひまり)さんについて調べてみました!

スポンサーリンク

バイオリンの天才少女、吉村妃鞠さん!コンクール全て1位!空手や漢字、英語も得意

吉村妃鞠さんとは

吉村妃鞠(よしむらひまり)さん

2011年・東京都生まれ

若葉会幼稚園(東京都港区西麻布)卒業、現在は慶應義塾幼稚舎2年生

好きな作曲家:ラフマニノフ(ロシア)

好きな曲:「バイオリンソナタ第8番」(ベートーベン)

一番弾けるようになりたい曲:「バイオリン協奏曲」(コルンゴルト/オーストリア)※2019年9月時点

3歳から始めて5年の間、今まで39のコンクールに出場し、全て優勝しています。

幼稚園年中の時点で、第17回大阪国際音楽コンクール・ファイナル・ヴァイオリン(ユース部門・幼児)第1位で表彰されてるって、想像を超えていますね!

4歳の時に日本漢字能力検定(漢検)9級を国内史上最年少で満点合格、日本漢字能力検定協会賞を受賞し、実用英語技能検定(英検)3級合格。そして、松濤館流 空手道7級(橙帯)合格

バイオリンだけでなく、漢字や英語、空手まで得意とは、きっとかなりの努力家だと思います。

そして、英検を合格しているだけあって、海外のインタビューでは英語で堂々と答えます

お母さんの吉田恭子さんもバイオリニストで、お母さんの影響で3歳から始めたそうです。ちなみにお父さんの吉村龍太さんは作曲家という音楽一家です。

両親も驚くほど、バイオリンに夢中になっていったとのこと。妃鞠さんの言うバイオリンの魅力とは、人の声に近い音とか、楽しい感じ、泣きたいような気持ち、いろいろな音が出せるところだそうです。

バイオリンを演奏するときは、曲のイメージをふくらませるそうで、妃鞠さんはこう言います。

「パガニーニの『ラ・カンパネラ』は鐘が鳴ってバレリーナが踊っている様子を、サラサーテの『ツィゴイネルワイゼン』の悲しい曲調のところでは、ライオンに食べられたシマウマの赤ちゃんをお母さんが探す場面を思い浮かべます」

まだ8歳ですよ!これこそ神童ですね。

毎日練習しているそうで、8歳にして学校のある日は3時間、休みの日は5時間くらいの練習量とは驚きですね!

それでは、妃鞠さんのパガニーニの演奏をご覧ください!

超絶技巧で知られるパガニーニの難曲を弾きこなす技術と、堂々とした立ち振る舞いに大人脱帽ですよ!

Himari Yoshimura 吉村妃鞠 Paganini Violin Concerto No.1 1st movement

こちらのパガニーニも必見!

Himari YOSHIMURA – 7 yo Japan – 1st Grand Prize – Grumiaux Competition 2019 – Paganini Caprice n° 13

これからも世界で活躍してほしいです!いつか生演奏を聴きたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました