新型コロナウイルス武漢若者が現状を訴えている!中国は情報を隠蔽している?!

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こんにちは!

新型コロナウイルスが、収束の気配なく緊張した状態が続いています。

中国は2か月も情報を隠蔽していたようですね。隠蔽についてニューヨークタイムズ記者が書いていますので、その和訳と、中国武漢の若者が現状を訴え拡散を希望している動画です。

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新型コロナウイルス武漢若者が現状を訴えている!中国は情報を隠蔽している

ニューヨーク・タイムズのベテラン記者で外交コラムニストのニコラス・クリストフ氏の記事の和訳は下記となります。
クリストフ記者はこの記事で、新型肺炎が急激に拡散したのは、習近平独裁体制のため、感染症についての情報を初期段階で公表しなかったことが原因だとしています。

・中国の武漢市で最初の新型コロナウイルス感染者が症状を診断されたのは2019年12月1日ごろだった。同12月下旬には武漢の医療関係者の間で、新型コロナウイルスに対する警戒が確実に認識されていた。中国当局が感染への徹底した対策をとるべきだったのは、まさにその時期だった。

・だが習近平体制下での当局は、逆に警告を発する側に懲罰を加え、情報を隠蔽した。新型コロナウイルスの危険をネットで報じた医師は共産党組織により摘発され、「間違い」を悔いることを強制された。ウイルスの広がりを指摘した他の第一線の医師8人も「虚偽のうわさの拡散」という嫌疑で警察に摘発され訓戒を受けた。

・中国政府がWHO(世界保健機関)に自国内の新型コロナウイルスの拡散を正式に通告したのは2019年12月31日だった。だが、中国内部ではこの情報は隠され、中国政府は対外的に感染が武漢市内だけに抑えられたという虚偽の報告をしていた。その間、中国内ではこのウイルスは外国人にしかかからない「愛国ウイルス」だなどという根拠のない噂が広がった。

・中国政府は2020年1月23日武漢市の「封鎖」を公式に宣言した。武漢市長は「ウイルスについて語ることは1月下旬まで許されなかった」と述べた。だが、それまでに武漢市内からは、感染者を含む合計500万人の市民がすでに中国各地、世界各地へと移動してしまっていた。

・感染者の最初の発見から公表までの2カ月ほどの期間は、感染自体が中央政府の指示で秘密にされた。そのため、各医療施設での検査、予防、治療などに必要な医薬品、器具、医療要員などが致命的に不足する結果となった。  (JBpressより)

そして、以下の動画ですが、中国武漢市の若者が現状を訴えていて、動画の拡散を希望していますので、リンクを貼りますね。
ニュースだけではわからない情報です。この人が嘘を言っているようには見えませんが、真実かどうかのご判断は任せます。

治療を受けられないまま、苦しんで死んでいます。
コロナウイルスは熱とせきがなくても感染されます。そして口だけでなく目を通しても感染されます。これは確実です。医者たちも確認したことです。

新型肺炎 コロナウイルス 武漢から命がけで若者のメッセージがアップされました。
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