新型コロナウイルスの症状や予防法!肺炎に似ている、中国武漢から感染・日本にも!

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こんにちは!

中国から発生した新型のコロナウイルスが話題になっていますね。

人ごみに行くときなど、私たちも心配になりますね。

今回はこのコロナウイルスの症状や予防法などについて書いていきたいと思います。

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新型コロナウイルスの症状や予防法!肺炎に似ている、中国武漢から感染・日本にも!

新型コロナウイルスって

新型コロナウイルスは、中国の湖北省武漢市の市場で買い物、あるいはそこに勤務していた人から見つかったため、病原体は市場で売られていた生きた動物から人に感染した可能性が指摘されています。

この市場は、生きた様々な動物が売られていて、購入すると隣で処理されると言います。

中国では、スーパーで売っている肉などよりも、より新鮮なものを求める人が多いようですね。

しかし、鶏肉(ニワトリ)などの家禽類だけでなく、この市場にはタケネズミ、アナグマ、また、ヘビやマーモットなどもひそかに売られているようです。

そして、包装もされていない食肉が売られているマーケットのようですから、衛生的にもよいとは言えないですね。

不衛生な環境の中、生きた動物もいるとなると、そういった動物を介して病原体が運び込まれてきても不思議ではありません。

約20年前に重症急性呼吸器症候群(SARS)が発生してからは、通常はあまり見かけることがない動物については販売規制を強化してきたようです。
しかし、このような市場を不衛生とは考えずに、栄養価の高いものが購入できると人気は根強く、中国の多くの都市での生活で欠かせないものとなっているようです。

北京大学基礎医学院のワン・ユエタン教授(免疫学)は、
「動物と人の濃厚接触を通じ、中国は新型ウイルスの発生リスクにさらされやすくなっている」と、しっかりと検疫されていない野生動物の新鮮な肉が好まれていることを前提として話します。

現状では、海鮮類ではなく、野生動物コブラの一種であるアマガサヘビやタイワンコブラが感染源、または、タケネズミが感染源はないかと考えられているようです。

広がる感染について

中国では、感染拡大を封じ込めるため、新型ウイルスの発生地、湖北省武漢市の住民1100万人市外に移動するのを原則禁止したそうです。

武漢市では現地を離れる航空便や鉄道の運行が停止され、市民は日用品を買いだめするなど生活に影響が出始めています。

1月22日現在、中国の保健当局によりますと、感染者は25の省や市などで合わせて571人となり、死亡した人は最も状況が深刻な武漢を含む湖北省で、17人になったとのことです。

日本時間の23日午前11時から、武漢市は、武漢を離れる航空便や鉄道の運行を当面停止し、市民に対して特別な用事がないかぎり現地を離れないように指示しているそうです。

また、武漢市内のバスや地下鉄、長江を渡る客船なども運行をとりやめています。さらに、人が多く集まる公共の場所では市民にマスクの着用を義務づける措置も始まっています。

世界での感染

日本では、中国の湖北省武漢市に滞在し、日本に帰国した神奈川県在住の30代の男性から新型コロナウイルスが検出されました。

この男性は武漢の市場には立ち寄ってないことから、人から人への感染が疑われます。

そして、遠く離れたアメリカでも、中国・武漢市からワシントン州シアトルに帰国した30代男性が感染していたという発表がありました。中国・武漢市から感染が拡大している同ウイルスの感染者が確認されたのは、中国、韓国、日本、タイに続き5カ国目です。

世界保健機関(WHO)は感染防止のため、生きた動物との「無防備」な接触を避け、肉や卵は十分に加熱調理し、風邪やインフルエンザのような症状を示している人との接触を避けるよう呼びかけています。

症状と予防法

この新型コロナウイルスは、インフルエンザの症状と似ているようですね。

現在の症例からすると、発熱や空ぜきが中心で、息切れ、呼吸困難など呼吸器系の症状を起こし、3日から5日後に息切れがしたり、胸が苦しくなったりするそうです。
(発熱しないという説もありますので、症状についてはまだ未発見の部分もあるかと思います)

怖いのが、亡くなった方17人のうち5人は、呼吸困難や胸の圧迫感、咳などの、発熱以外の症状だったそうです。

人によっては呼吸不全やショック症状をおこすとも言われています。

日本国内では、インフルエンザもありますし、近い症状が出たら早めに医療機関を受診することが大切と言えますね。

最初の患者は、肺炎と診断されたそうです。もし肺炎と診断されたら、念のため、ウイルス検査をしてもよいかもしれませんね。

新型のコロナウイルスの潜伏期間は、平均で7日前後だそうです。短かいと2日から3日で、長くて12日だそうです。

予防法としては、ウイルスは飛まつの中に存在するため、マスクを着用することが大切です。

また、風邪やインフルエンザと同じように、手洗い、うがいが大切です。
人から人へ感染するウイルスなので、外出から帰ってきたら、そして食事の前には手洗いをしましょう。

そして、マスクをしていたとしても帰ってきたらうがいをするようにしましょう。
うがいは緑茶や紅茶でうがいすると、より効果的と言われます。

中国では1月24日から春節が始まります。
多くの中国人が日本国内に訪れると思われます。すでに、中国からの観光客が、中国で品薄のマスクなどを日本で爆買いしているというニュースもありますね。

他にも日本で働く中国人が、春節のために一時帰国してから戻ってくるでしょう。

念には念ですので、手洗い、うがい、マスク着用くらいは予防のためにしておいたほうがよいと思われます。

少しでも風邪かなと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

亡くなった方は、 80歳以上が8人、70代が2人、60代が5人、50代が1人、40代が1人とのことです。
17人のうち少なくても9人は糖尿病や冠動脈疾患、パーキンソン病などの病気を以前から抱えていたそうです。最も若い48歳の女性も前から疾病があったそうなので、免疫が低いとかかりやすいのかもしれません。

健康な人も、ちょっとした風邪で免疫が下がらないよう、栄養ある食事や良質な睡眠をとりたいものですね。

早くウイルスが収まりますように。最後までお読みいただきありがとうございました!

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