マチネの終わりにで福山さん石田さんがクラシックギターに夢中な理由!

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こんにちは!

映画「マチネの終わりに」で福山雅治さんがクラシックギタリストの役で出演されています。

福山雅治さん、石田ゆり子さんがそれぞれクラシックギターにはまっているような発言をされていますので、ピックアップしていきますね!

ファンのかたは必見?!

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マチネの終わりにで福山さん石田さんがクラシックギターに夢中な理由!

クラシックギターとは

そもそもクラシックギターって?ギターは同じじゃないの?というかたもいると思います。

楽器は電気を通さないギターを総称してアコースティックギターといいます。

アコースティックサウンドとか言いますよね。生の音ということですね。

その中で、ギターに張ってある弦がナイロン弦、ガット弦のものがクラシックギターで、ガットギターとも呼ばれるそうです。

また、弦がスチール弦のものをフォークギター、またはアコースティックギターと呼ぶこともあるようです。(ですから「アコースティックギター」というと、スチール弦のことを指す場合と、総称して言う場合とあるようですね)

音色は、スチール弦が貼ってあるとシャリーンとした音が鳴り、ナイロン弦だと丸みや温かみのある音になります。

同じギターでも、弦や音が違うと、スタイルも異なりますね。

映画「マチネの終わりに」をきっかけに福山さんと石田さんは・・・

福山さんと言えば、ギター弾きながら歌っている映像も浮かびますが、クラシックギターでの曲の演奏は、また別物で大変だったそうですね。

以下は舞台挨拶でのお二人の会話です。

芥川賞作家・平野啓一郎氏のベストセラー小説を映画化した「マチネの終わりに」の公開記念舞台挨拶が11月13日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、主演を務める福山雅治、石田ゆり子が出席した。

映画のテーマである“出会い”にちなみ、福山「この映画を通して、やはりクラシックギターとの出合いが大きい」と明かし、「撮影の前後で4本、いや6本買いました。つま弾くために、爪も伸ばすようになって、今も伸ばしている。すぐ割れてしまうので、生活でも気をつけている」と話していた。来月には年末恒例のライブも控えているが、クラシックギターの演奏は「披露するかどうか未定」だといい、「練習は今も続けていますが、皆さんが思っている以上に難しい。検討はしますが……」と本音を語った。

そんな福山の発言を受けて、石田「実は私もクラシックギターに、ハマってしまって」と告白。サウンドトラックの鑑賞では飽き足らず、「ギターを買いまして。まだ、何もやっていなくて、3日後からレッスンが始まるんです」と声を弾ませた。驚いた表情の福山は「えっ? 初耳です。言ってくれれば(楽器メーカーと)値引きの話とかしたのに。でも、すてきじゃないですか」と石田の背中を押していた。 映画.comのリンクはこちら

石田さん、クラシックギター始めただなんて、すごいですね!

そして、福山さんも難しいと言いながら、練習を続けているだなんて、すっかりはまっていますね。

クラシックギターは爪を伸ばし、爪でギターの弦をつま弾くのが基本的なスタイルだそうです。

(※スチール弦は爪で弾く場合と指で弾く場合とあるようです)

そのクラシックギタースタイルを福山さんがされているとは・・!

「マチネの終わりに」のコンサートの映像は本当に福山さんが演奏されているそうです。

近い将来、「マチネの終わりに」で福山雅治さんが演奏している「大聖堂」を福山さんの演奏で聞くことができるかもしれませんね!

映画のような素敵なコンサートホールで聞きたい!などど思ってしまいます♪

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こちらは石田さんクラシックギターのレッスン初日の写真です。(石田ゆり子さんインスタより)

石田さん、音大生みたいで素敵です。ギターを持って歩く姿も絵になりますね!

石田ゆり子さんみたいに、新しいことに挑戦する大人の女性ってキラキラしていていいですね。

それでは、「マチネの終わりにで福山さん石田さんがクラシックギターに夢中な理由!」ということで書いてきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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