1月旬の食材、魚・果物・野菜は何?冬の食材の定番は?季節のものを身体へ

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こんにちは!

冬の野菜を夏に作ったり、季節関係なくスーパーには食材が並びますが、本来は、季節に合ったものを食べることが体にも良いとされます。

夏野菜は体を冷やす効果があり、冬野菜は体を温める効果があります。

旬のものを食べて、人間が自然に合わせることにより、病気などの予防にもなると言えるでしょう。

今回は冬の旬の食べ物について調べてみました。

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1月旬の食材、魚・果物・野菜は何?冬の食材の定番は?季節のものを身体へ

旬の魚は?

魚は、ハマチ、キンキ、金目鯛、コハダ、サワラ、タラ、ヒラメ、フグ、ブリ、あんこうなどが旬の魚と言えます。

キンキ、金目鯛、ヒラメ、ブリなどは煮つけなどにいいですね。ハマチ、金目鯛、コハダ、ヒラメ、フグ、ブリなどは刺身も美味しいです。調理しないでそのままでおいしいのは旬ならではですね。

また、寒い冬は、アンコウやタラででいただくのもよいですね。

良質なたんぱく質やDHAがあり、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、逆に善玉コレステロール増やす効果も期待されます。

冬の旬の野菜は?

冬に収穫する野菜は、ビタミンCやβカロテン豊富なものが多く、免疫力を高めます。

寒さで風邪を引きやすい時期によいので、旬のものを食べるようにしましょう。また、厳しい寒さのなかで凍らないように「糖分」を増やす性質があるため、冬野菜・果物はとても甘みが強く、美味しいですね。

冬の代表野菜の大根は、11月~2月が旬となります。おでんや煮つけなど、体が温まります。繊維質も豊富ですので、消化も助けてくれます。

また、白菜も代表的な冬野菜です。白菜が最も美味しいとされる季節は、霜が降りはじめる11、12月~2月ごろまでと言われています。鍋には欠かせない野菜ですが、サラダで生で食べても美味しいです。

えのきは基本的に1年中栽培されるキノコですが、天然物は寒くなりはじめた頃が旬といわれています。鍋料理には必ずと言ってもいいほど入れますね。11月~2月ごろまでが1年で一番売れる時期といわれています。

かぶは、春・秋に種まきをします。春栽培のかぶはやわらかさが特徴で、秋栽培のかぶは甘みが強いのが特徴です。胃腸の粘膜を保護するアミラーゼが豊富に含まれているため、風邪や調子が悪い時でも消化がよく、食べやすい野菜です。

また、キャベツは定番の葉物野菜です。旬は長く12月~6月ごろまでといわれています。春キャベツは水気を多く含んでいて柔らかく、冬キャベツは葉が密生していてぎっしりしています。キャベツの栄養であるビタミンUは、キャベジンと呼ばれ胃の粘膜保護、再生、強化をしてくれるはたらきがあります。

冬の旬の果物は?

冬に収穫する果物は、ビタミンCやβカロテン豊富なものが多く、免疫力を高めます。

果物は寒さに強いリンゴが挙げらるでしょう。リンゴは様々な効果がある果物です。クエン酸、リンゴ酸といった有機酸を多く含み、胃腸の働きを良くし、殺菌作用などの効果があります。また、乳酸を減して、疲れを取り除き、肩こり、腰痛の防止にも効果があります。

また、リンゴの皮にはペクチンやポリフェノールが豊富に含まれており、便秘を防ぎ大腸ガンを予防する効果や、活性酸素を抑える働きがあり、がん予防にも効果があると言われています。

冬と言えば、コタツにみかんですね。みかんはビタミンCが多く、風邪の予防にぴったりの果物です。また、美肌効果もあると言われます。

カキは大変栄養価の高い果物です。カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧の予防に効果があります。ビタミンCは柿1個で一日の必要量をほぼまかなえるくらい含んでいるそうです。疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果がある果物です。

冬の果物はビタミンCが豊富ですので、風邪予防や美肌効果があるとされますね。

旬の食べ物を食べることは、季節に合わせるということで体にとっても病気予防に繋がります。

旬を意識して今日の献立を考えれば、旬であるので食材も高くなく、経済的にも健康にもよいと言えますね。

冬は上記の食材を中心に、食べてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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