お賽銭はいくらがよい?作法は?縁起の良い金額、神社、お寺の意味とは

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こんにちは!

皆さんはもう初詣には行きましたか。旅行から帰ってきてこれからという人もいるのではないでしょうか。

私は、元旦に氏神様へ初詣に行き、3日に違う神社に初詣に行きましたが、お参りでお賽銭を入れるときに疑問に思ったことがあり、今回はお賽銭について調べてみました。

お賽銭はいくら入れたらいいの?縁起の良い金額は?

お賽銭は、もともと神様、仏様に感謝や真心をお供えするものだそうです。

昔は新米や野菜を白い紙に包み、おひねりとして神様に奉納していたそうで、それが、貨幣に変化してきたのですね。

神社でのお賽銭は「神様へのお供え物」、お寺では「お布施」と解釈されています。

お賽銭の縁起の良いとされる金額がありますので、下記をチェックしてください。

「5円玉」  → 「ご縁」がありますようにの意味

「5円×2枚」→  よい「ご縁」が重なるという意味

「15円」  → 「十分なご縁」がありますようにの意味

「20円」  → 「二重のご縁」で縁起がよい意味

「21円、31円」 → 割り切れない数字で「別れない」という意味

「35円」  → 「再三ご縁」がありますようにという意味

「41円」  → 「始終いい縁」がありますようにの意味

「45円」  → 「始終ご縁」がありますようにの意味

「55円」  → 「五重のご縁」がありますようにという意味

いろいろありますね!気になる方や縁起を担ぎたい人は前もって用意しておくといいですね。

縁起が悪い金額は?

お賽銭に縁起が悪いとされる金額もあります。

「10円玉」  → とおえん(遠縁)=縁を遠ざけるという意味から
「500円玉」  → これ以上大きな硬貨(効果)がないことから
「65円」   → ろくなご縁がない意味

また、混雑しているとき、後ろの方から思い切り投げ入れる人がいますが、これはあまり良くありません。

お賽銭は神様や仏様にささげるものですので、感謝の気持ちを持ってやさしく供えましょう。

お札をお賽銭にしたいときは、封筒や熨斗(のし)袋に入れて納めるのが正しい作法とされます。

1万円札など金額の高いお札の場合は、ご祝儀袋に入れるのが一般的です。

封筒の場合は、表書きは「御初穂料」とし、裏には住所と名前を書きます。

熨斗袋の場合は、水引の上を「御初穂料」とし、水引の下に名前を書きます。

どちらにしてもお札をお賽銭にする場合は、新札を使うようにしましょう。

縁起の良いお賽銭で福を呼び込みましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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