ワクチンは義務化される?!インフル副作用が深刻な人もコロナワクチン義務となるか

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こんにちは。

これから寒くなってくるとインフルエンザも心配になってきますね。

インフルエンザやコロナのワクチンに関するニュースがいくつかありましたので、ピックアップしていきたいと思います。

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ワクチンは義務化される?!インフル副作用が深刻な人もコロナワクチン義務となるか

インフルエンザ予防接種、今年は特に重要 WHO専門家

世界保健機関(WHO)の専門家は18日にスイス・ジュネーブで行った記者会見で、今年はインフルエンザの予防接種を受けることが特に重要だと強調した。
インフルエンザのシーズンを迎えたオーストラリアなどの南半球では、インフルエンザはそれほど流行していない様子だが、北半球がどうなるかは慎重に見極める必要がある。
WHOの新型コロナ対応を率いるマリア・バンケルコフ氏によると、世界各国で過去2週間の間に実施されたインフルエンザ検査の結果、約30万の試料のうち、インフルエンザウイルスの陽性反応が出たのは37件のみだった。
南半球では新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための公衆衛生対策が多数講じられており、これがインフルエンザの流行を防ぐ役割を果たした可能性があるとバンケルコフ氏は推定する。
一方で、「北半球がどうなるかについては慎重に見極める必要がある」とした。
まず何よりも、世界中で新型コロナウイルスとインフルエンザの両方の検査ができる態勢を確立しなければならないと同氏は指摘。
ワクチンの提供が開始されればインフルエンザの予防接種を受けることが大切だとも強調した。
現時点で、感染したのが新型コロナなのかインフルエンザなのかを判断することは難しいことから、検査が必要とされる。
WHOの統計によると、世界のインフルエンザの症例数は推計で年間10億例。
このうち300~500万人を重症者が占め、65万人がインフルエンザ関連の呼吸器疾患によって死亡している。(CNN.co.jpより/2020.8.19)

コロナよりもインフルエンザで亡くなる方の方が多いですが、インフルエンザで免疫が落ちているときにコロナに感染したら大変なことになると思われます。

今年はインフルエンザのワクチンを受ける人が増えることが予想されますね。

そして開発中のコロナワクチンのニュースです。

コロナワクチン接種、国民に義務化すべきだ 豪首相が主張

オーストラリアのスコット・モリソン(Scott Morrison)首相は19日、医療的な例外を除いて、国民に新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付けるべきだと主張した。
オーストラリアは、英製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)と英オックスフォード大学(University of Oxford)が共同開発するワクチン候補を国内製造することで合意した。
その後モリソン首相はメルボルンのラジオ局3AWに対し、ワクチン接種を「可能な限り義務付ける」べきだと述べた。
反ワクチン活動家からの反発や激しい倫理的論争になることを予想して、モリソン首相は、この感染症が抑制されないままにしておくことの犠牲が大きすぎると説明。
一方で、政府はまだ決定に至っていないと強調した。
豪政府は、人口の最大95%が新型コロナウイルスに対して免疫を持つ必要があるとみている。
モリソン首相は、全国民が無料でワクチンを接種できると発表した上で、「わが国を正常に戻すためには、最も徹底的で包括的な対応が必要だ」と述べた。
新型コロナウイルスの流行により、人口約2500万人の同国ではこれまでに400人以上が死亡している。(AFP BB newsより/2020.8.19)

コロナウイルスは、持病を持つ人や高齢者に関しては重症化しやすいと言われていますが、それ以外の人においては、死亡に至ることは少ないと言われています。

一般的にはインフルエンザのほうが死亡率が高いというのは、多くの人が理解してきています。

そんな中で、ワクチン接種を義務化するというのは、個人的にはやりすぎではないかと感じました。

無料で接種できるから、心配な人、リスクがあると思われる人は受けてくださいというくらいでよいのではないでしょうか。

ドイツで来年初めに新型コロナワクチン接種開始も=当局者

ドイツの医薬品規制当局パウル・エールリヒ研究所のシチュテク所長は、国内で来年初めにも新型コロナウイルスのワクチン接種が一部で開始できる可能性があるとの見解を示した。
シチュテク氏はファンケ新聞グループに、第1相と第2相の臨床試験のデータから、一部のワクチンによって新型コロナに対する免疫反応が生じることが示されたと述べた。
「仮に第3相試験でワクチンの有効性と安全性が確認できれば、最初のワクチンが来年初めにも恐らく条件付きで承認される可能性がある」と指摘。
独予防接種常設委員会が設定した優先順位に従って国内で最初のワクチンがその時点で利用可能になると述べた。
ドイツでは過去数週間で新型コロナの感染が増えており、ロベルト・コッホ研究所の19日時点のデータによると、1510人増加し22万6914人となった。
このうち39%は恐らく海外からの渡航者としている。(ロイター通信より/2020.8.19)

ワクチン開発が全国で進んでいますね。
ドイツは来年初めから接種可能となるようです。

ワクチン開発に関しては、全国が競争のように開発していますね。
しかし、この早いスピードでの開発は、怖いような感触もありますがいかがでしょうか。

そういえば、少し前のニュースを思い出しましたので、貼っておきますね。

「新型コロナワクチンに副作用があっても責任負わない」=アストラゼネカ

英国アストラゼネカが、各国と締結した新型コロナウイルス感染症のワクチン供給契約には、製品の副作用に対する法的責任を免除される条項が含まれていることが分かった。
同社は、英国オックスフォード大学とともに新型コロナウイルスのワクチンを開発している。

ロイター通信によると30日(現地時間)、英国アストラゼネカのルード・ドーバー副社長は「各国と締結した新型コロナウイルスのワクチン供給契約には、ワクチンの副作用が発生した場合、自社が責任を負わないという内容が含まれている」と明らかにした。(WOW!Koreaより/2020.7.31)

副作用が発生してもワクチン開発業者は責任を負わないでよいそうです。

インフルエンザのワクチンでも副作用により具合が悪くなる人がいます。

急いで開発したワクチンは、なおさら副作用の起こる可能性は高いのではないでしょうか。

責任を負わないということは、わかってて接種した人が悪い、副作用が起こるのが悪いということですよね。

数行のニュース記事ですが、怖い世の中になったと思いました。

あなたは摂取できるようになったら、ワクチンを打ちますか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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