新型コロナウイルス感染者数と国は?感染経路を意識してする予防法と免疫力を上げるために

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こんにちは。

毎日のように感染者数が増えている新型コロナウイルス

ウイルスは見えないので、情報を収集して我が身を守らなくてはいけません。お身内に高齢者のいるご家庭では、ウイルスを持ち帰らないことも重要となってきます。

今回は、現時点でのまとめ記事を書きたいと思います。

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新型コロナウイルス感染者数と国は?感染経路を意識してする予防法と免疫力を上げるために

世界の感染者数について(2月18日付)

まずは、2月18日付で時事通信から感染者が確認された国と地域、人数が発表されましたので、こちらに書き留めておきたいと思います。

●中国
:少なくとも7万548人の感染を確認。
感染者の大部分と死者1770人の大半は武漢市内とその周辺地域に集中しているが、首都北京など他地域でも複数の人が亡くなっている。中国の死者には米国人1人も含まれている。

【アジア諸国】
●シンガポール:77人
日本60人(うち女性1人死亡)
●香港:58人(うち1人死亡)
●タイ:35人
●韓国:30人
●マレーシア:22人
●台湾:20人(うち1人死亡)
●ベトナム:16人
●オーストラリア:15人
●マカオ:10人
●インド:3人
●フィリピン:3人(うち1人死亡)
●ネパール:1人
●スリランカ:1人
●カンボジア:1人

【北米】
●米国:29人
●カナダ:8人

【欧州】
●ドイツ:16人
●フランス:12人(うち1人死亡)
●英国:9人
●イタリア:3人
●ロシア:2人
●スペイン:2人
●フィンランド:1人
●スウェーデン:1人
●ベルギー:1人

【中東】
●アラブ首長国連邦(UAE):9人

【アフリカ】
●エジプト:1人                     

感染者の数は中国では7万500人余り、中国本土以外では30近くの国・地域で886人前後に上っている。台湾、フィリピン、香港、日本でそれぞれ1人が死亡した他、フランスでは15日、中国人観光客(80)が死亡し、アジア以外で初の死亡例となった。  (Jiji.comより)

アジア人に感染するウイルスなどではとする記事もありましたが、欧米でも感染者がいますね。
とはいえ、欧米では、ルーツがアジアの人も多いので、感染者の人種がどうであるのか気になるところですね。

中国が圧倒的な感染者数ですが、次いで多いシンガポールや日本も人数が増えてくるでしょうね。

そんなシンガポールと日本に対してですが、汚染国と見なされ始めてきました。

タイ政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本やシンガポールへの旅行を自粛するよう国民に呼び掛けました。
 タイの保健省は17日、新型コロナウイルスによる肺炎が拡大していることを受け、日本やシンガポールへの不要不急の渡航を延期するよう国民に求めました。ASEAN(東南アジア諸国連合)で日本への渡航自粛の要請が出されたのは初めてです。また、空港では中国や香港などに加え、日本とシンガポールからの渡航者らへの検疫も強化し、体温が37.5度以上あってせきや喉の痛みなどを伴う症状がある場合は病院でウイルス検査をするということです。去年、日本を訪れたタイ人は131万人以上に上っていて、観光業への影響は避けられない状況です。(テレ朝newsより)

これは致し方ないですね。
中国や韓国に比べて、現在の日本はせいぜい病院、公共機関に消毒液、ジェルなどが置いてある程度です。現状を楽観視していると諸外国から言われても反論できないと言えます。
利用者数が多い駅や空港、ショッピングモールやデパートなどは、消毒を含めた清掃を毎日行うくらいしないとならないかと思われます。
近いうちに
日本国内でも検疫が必要となってくるかもしれません。

どうやって身を守るか。予防方法とは・・・

感染経路「飛沫感染」「接触感染」だそうです。

「飛沫感染」とは、感染者のくしゃみや咳によって放出されたウイルスを第三者が吸い込むことです。

「接触感染」とは、感染者の咳やくしゃみによって汚染された手などでドアノブや手すりなどを触ると接触表面にウイルスが付着し、その表面に触れた第三者の手や指を介して口や鼻の粘膜から感染するというものです。

汚染された手で目をこすれば結膜からの感染リスクも生じるようですので、様々な人が触れる可能性のある所に触れてしまった場合は、手を洗う前に自分の口や鼻、目を触らないようにしましょう。

現時点で、備品表面に付着した新型コロナウイルスがいつまで感染力を保っているかはわからないようですが、金属やプラスチックなどツルツルとしたものの表面では24時間~数日間は生きている可能性があると言われています。
インフルエンザのウイルスなどは24時間くらいは、生きているようですね。

もし触ってしまった時は、30秒以上石鹸でしっかりと手洗いをし、アルコール消毒をする必要があるということです。

新型コロナウイルスについてはまだ調査段階ですが、インフルエンザウイルスでは、衣服やマスクなど繊維に付着したウイルスは20分程しか生きられないそうです。

金属やプラスチックなどについては、警戒しておいたほうがいいかもしれませんね。

年配者や足の悪いかたは、手すりなどを利用することも多いかと思います。
そういうかたは、使い捨ての手袋をして外出されるとよいでしょう。
もちろん、手袋をしたまま、口や目を触らないようにしてください。

マスクは吸い込むというより、咳やくしゃみで拡散させないためというエチケットで付けることの方が大切だそうです。
マスクは品不足にもなっていますから、洗って、内側のガーゼなどをこまめに取り換えるとよいそうですよ。
マスクが手に入らない状況になってしまうことを考えて、キッチンペーパーの端をホチキスで留める簡易な方法もありますから、使い捨てのマスクのゴムの部分を取っておいたほうがよいかもしれませんね。

そして、食事前の手洗いなどは、指の間、指先、爪の間など、細かい部分もしっかり洗うことが予防に繋がります。
アルコール消毒液やジェルなどは、手のひらに付けたアルコールをひっかくようにすると、指先や爪の間も消毒できますので、面倒でもやるようにしましょう。

免疫力を上げてウイルスに負けないようにするには

①お風呂に入って体を温めましょう。
体温が1度上がると免疫力が5倍にもなると言われます。
シャワーだけでなく、浴槽に入って体を温めましょう。
また、湯冷めしないように暖かい格好で体を冷やさないようにしましょう。

②温かいものを飲もう
身体の体温を下げないためにも、温かい飲み物を飲むようにしましょう。
紅茶に生姜を入れてジンジャーティーなどはおすすめです。

③適度な運動をしましょう。
全く運動をしない人は、適度な筋力アップで免疫が上がります。
ウォーキングよりも少し負担のかかる運動がおすすめです。
1、2駅分歩く、休みの日はジョギングするなど、少し筋力をつけることを意識しましょう。

④いろいろな栄養素を摂取しましょう
必要な栄養素はサプリメントに頼らずに、毎日の食事で摂ることが本来の形です。
野菜も葉物野菜ばかりでなく根菜や豆類も、肉を食べたら夜は魚というように、普段食べないものも食べるようにしましょう。

また、情報を収集して追加記事を書ていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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