人同士の感染は昨年からわかっていた?!中国WHO隠蔽か。ただの風邪にならない場合も。

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こんにちは。

新型コロナ肺炎について、昨年末に人から人へ感染していたことがわかっていたようです。

そして、コロナは単なる風邪なのでしょうか。

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人同士の感染は昨年からわかっていた?!中国WHO隠蔽か。ただの風邪にならない場合も。

中国の女性ウイルス研究者が、中国とWHOの隠蔽を証言したようです。

やはり中国とWHOが隠蔽していた!? 昨年すでに「人から人へ」コロナ感染を把握…中国出身の女性研究者が暴露

やはり、中国と世界保健機関(WHO)が隠蔽していたのか?!
中国出身の感染症専門家の女性が、米メディアの取材に応じ、中国で昨年12月、新型コロナウイルスの「人から人」への感染が起きていたものの、中国当局によって隠蔽されていたと証言したのだ。
WHOも認識していた可能性がある。
米国の「WHO脱退」通告にも影響したのか。
衝撃の告発をしたのは、中国出身で香港大学公共衛生学院のウイルス専門家、閻麗夢氏
11日までに米FOXニュースに証言したという。
共同通信は12日、米政府系放送局、ラジオ自由アジア(RFA)の報道として伝えた。
証言によると、閻氏は昨年末、中国武漢市で感染が初確認された直後、WHO専門家とともに極秘に調査を開始した。
12月31日、中国当局がすでに、「人から人」へ集団感染が起きていることを把握していると中国疾病予防コントロールセンターの友人に確認した。
感染は非常に深刻だったが、中国当局は誰もこのことを公表することを許さなかったという。
閻氏は今年4月末に渡米。
直後に山東省青島市の実家に公安関係者が訪れ、家族が嫌がらせを受けたという。
新型コロナウイルスによる原因不明の肺炎が報じられたのは昨年12月だが、WHOは1月中旬時点で、「人から人」への感染は確認されていないと説明していた。
ところが、武漢市が今年1月23日にロックダウンするなど感染の拡大が確認されると、WHOは同月30日、「緊急事態」を宣言した。
閻氏とWHO専門家が昨年末から共同調査していて、知らなかったといえるのか。
中国事情に精通し、『習近平が隠蔽したコロナの正体』(ワック)を出版したノンフィクション作家の河添恵子氏は「閻氏の発言は、米国寄りで政治的にも思える。ただ、中国が新型コロナウイルスについて情報を隠してきた疑いは濃く、WHOが知らなかったとは思えない」と語る。
ドナルド・トランプ米大統領は何度も「WHOは中国に操られている」と非難してきたが、今月6日、ついにアントニオ・グテーレス国連事務総長に「WHO脱退」を正式通知した。
脱退は来年7月6日になる予定。
前出の河添氏は「米国は、中国が世界機関を私物化しているため、『WHO解体』を画策するが、欧州各国は『内側から改革したい』と考えている
いずれにしてもWHOを信用しない姿勢は、多くの国で共通している」と語った。
(izaより/2020.7.14)

やはり・・・といった印象ですね。
そして、アメリカは1年後にWHOを脱退すると正式に通知しました。

公共性がないなら、WHOという期間そのものが意味を持たなくなりますね。

日本は欧州と共に膿を出して変えていこうというスタンスのようですが、どうなることでしょう。

この閻麗夢氏は、アメリカに渡ったことで、証言できました。
中国共産党の締め付けは厳しいものであるでしょうが、良心のある人たちが今後も出てきてくれることを願います。

「コロナはただの風邪」と言う人が知らない事実

新型コロナウイルス感染症(COVID-19、以下「新型コロナ」)の「第2波」と呼ぶべき感染の再拡大が足元で続いている。
東京都では7月12日の新規感染者(陽性者)が206名に上り、4日連続で200人を超える水準が続いている。
一方で、TwitterなどのSNS上では新型コロナの危険性を軽視する風潮が一部に見られる。
個人批判が目的ではないので個別に挙げることは避けるが、「コロナはただの風邪」あるいは「コロナは茶番」といったフレーズを多用し、新型コロナへの注意を呼びかける専門家、著名人、あるいはマスメディアを批判することが多いようだ。
彼らの論拠には
陽性者数が増えているのは単に検査数が増えているから」
重症者や死亡者は増えていない
罹患しても若者の死亡率は低い」などがある。
しかし、いずれの説も新型コロナに関するデータの特性や注意事項を把握しているとは言い難い。
ひとつずつ検証していこう。
まず「東京都で検査数が激増し、それに伴って陽性者数が増えただけであり、実質的な陽性者数は増えていない」という説。
この説はデータの基準変更に気づかず読み違えたものが広まったと思われる。
まず、「検査数が激増した」という解釈は正確ではない。たしかに6月18日から東京都の公表する検査人数は数字上で増えた
しかし、これは今まで公表範囲に含めていなかった医療機関による保険適用での検査実績を含めるようになったためだ。
東京都は検査人数の詳しい内訳を公表していないため、基準変更の前後で増減を比較することはできない。
その後、東京都は過去データを修正し、5月7日まで遡って保険適用分を集計範囲に含めた(正確には、さらに7月に入ってからPCR検査だけでなく抗原検査も「検査人数」に含めるようになった。ただし抗原検査は絶対数が少ないため、検査人数の全体的な傾向にはあまり影響しない)。
データ修正後の検査人数を見ると、5月から7月にかけて徐々に増加傾向が見られるものの、ここ最近の陽性者数増加がすべて説明できるほどの違いではない
実際、陽性判明数を検査人数で割って算出される陽性率は、陽性者数の増加に伴って上昇傾向にある。
もし陽性者数の増加が検査人数の増加によるものなら、陽性率は変わらないはずだ。
なお東洋経済オンラインのデータダッシュボード「新型コロナウイルス 国内感染の状況」でも、東京都の基準変更に応じて、グラフ下部の注記に急増の理由を追加し、棒グラフの色も変えて継続性がないことを示しているが、注記を消してあたかも検査人数が急増したかのように見せるスクリーンショットが一部で拡散されている。
SNS上でグラフの画像が共有されることは少なくないが、必ず出典のウェブサイトや文献を確認し、注釈やデータの更新がないか確認するようにしたい。
次に、「重症者や死亡者は増えておらず、新型コロナにかかっても大したことがない」という説を検証する。
まず事実を整理すると、たしかに「第2波」と呼ばれる6月下旬以降、重症者や死亡者が顕著に増えている傾向は見出せない
これは全国およびいずれの都道府県でも同様だ。
ちなみに、6月19日にはデータ上で17名の死亡者がカウントされているが、ここには埼玉県においてPCR検査陽性者だが新型コロナ以外の疾病により死亡した患者13名が一括計上された分が含まれる。
したがって実質的には同日の死亡者は4名となり、1日の死亡者が10名を超えたのは5月29日が最後だ。
少なくとも足元の重症者数や死亡者数が再び増加傾向に入っているとは考えられない。
しかし、重症者や死亡者は陽性者数よりも遅れて発生する。
「第1波」のデータを見ると、日別の新規陽性者のピークが4月中旬だったのに対して、重症者は4月末まで増加傾向が続いた。
死亡者の新規発生ピークも5月初頭だ。
「第2波」も同様に、陽性者数の増加が重症者数や死亡者数に波及するまで2週間前後かかる可能性は十分にある
同様に、厚生労働省や地方自治体が発表する新規患者の軽症・重症分布を見て「重症者がいないから大したことがない」とする向きもあるが、入院時点では軽症扱いでも、その後に病状が悪化して重症となる可能性はある
患者の発生と重症者の発生が同時でないことには注意が必要だ。
最後に、「新型コロナにかかっても、若年層はほとんど重症化・死亡しないから平気」という説について。
これは「なぜ高齢者を守るために若者である自分たちが自粛を強いられなければならないのか」といった、インターネット上で見られる高齢者バッシングに伴って主張されることが多いようだ。
たしかに、新型コロナによって重症化・死亡する若年層は多くない。
厚生労働省の集計による年齢層別の状況を見ると、死亡者の95%、重症者の84%を60代以上が占めている。
しかし、重症や死亡のリスクが低いことは「かかっても問題ない」とは異なる
若年層の死亡もゼロではなく、20代でも1名、30代では4名の死亡者が出ている。
そもそも厚生労働省の定義では、重症とはICU(集中治療室)への入室や人工呼吸器の装着を指す。
何らかの処置を行わないと死に至る危険性が高い状態という意味であり、一般に想像されるイメージとは異なることに注意が必要だ。
また、重症でなくとも後遺症が残る懸念もある。
イタリアやオランダでは、軽症であっても肺にダメージが残る可能性があるとの報告もなされている。
厚生労働省も、新型コロナウイルスから回復した患者を対象に後遺症の実態調査に乗り出すことを7月10日に発表した。
加えて、新型コロナは医療従事者への感染リスクを含め、受け入れる病院のリソースに大きな負担をかける。
新型コロナだけでなく、平時であれば適切に対処できたであろう怪我や病気への対応に影響を与えるおそれもある。
新型コロナは、たしかに不治の病でも致死率が著しく高い病気でもないかもしれない。
しかしそれは「かかっても平気」というわけではなく、ましてや「コロナはただの風邪」などと見くびるべきではない。(東洋経済Onlineより/2020.7.14)

コロナは風邪だ、コロナは幻想だという声もありますが、見えないものなので、怖がりすぎずに注意はしていたほうがよいと思われます。

本当に、まだわからない部分が多いウイルスです。

免疫ができても1か月くらいしか持たないとか、一度感染すると二度目は重症化しやすいとか、様々な説があります。

神経質になりすぎは健康にも良くないので、考えすぎずに、しかし、マスクや手洗いなどは続けるべきかと思います。

変異をするウイルスという情報もありましたから、あなたがその最初の症例となってからでは遅いです。
リスク管理と思って、やはりかからないよう気を付けて過ごしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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