中国・本当の感染者数は?武漢だけで50万人の記事は即削除か

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こんにちは。

もう感染者数のピークは過ぎたと公表している中国ですが、以前からその感染者数には疑問が持たれてきました。

5月28日の時点で中国の感染者は83,000人ほど、アメリカが1,724,000人ですから随分少なく感じますね。
ちなみに10万人を超えている国は、アメリカの他に、ブラジル、ロシア、イギリス、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、トルコ、インド、イラン、ペルーです。

今回は、中国の感染者数についての記事をピックアップしたいと思います。

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中国本当の感染者数は?武漢だけで50万人の記事は即削除か

<中共肺炎>中国本土感染者が64万人以上 軍関連ウェブマップが示唆

米誌フォーリン・ポリシーによると、中国軍が関わるデータベースでは、中国国内の中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染者が64万人以上いると示された。
フォーリン・ポリシー誌5月13日付は、中国当局が内部参考に使うとみられるデータベースを取り上げた。
情報筋によれば、中国湖南省長沙市にある国防科技大学がこのデータベースを作成した。
同大学は中国共産党中央軍事委員会の管轄下にある。
データベースは「戦疫復工大数据(感染症と戦い、生産の再開に関するビックデータ)」と呼ばれるウェブ・マップ・サービス・サイトにまとめ、インターネット上で公開されていた。
報道によると、同サイトは公開されていたが、それほど知られていない。
データベースには、少なくとも中国の230都市に関する64万件以上の感染者情報が入っている。
1件のデータには、感染が発生した場所の経度や緯度、感染確認件数、日付などが表示されている。
日付は2月初めから4月下旬までとなっている。
台湾メディア「上報」5月15日付は、同サイトにアクセスし、感染データを表示する各地のマップをクリックし検証した。
多くの都市のマップには、同地域の各団地における感染者数、感染疑いのある住民の人数、死亡者数、無症状感染者の数などが細かく表示された。
ただ、一部の地域のマップには、「感染が発生したことがある」だけが提示され、具体的な情報がなかった
マップの左下側にはこのデータベースを開発した研究チームの名前が示され、マップは各省・市の衛生健康委員会、騰訊(テンセント)などのデータに基づいて作成されたという。
データは正確なものではない可能性があり、「正しく理解してデータを使用するよう」との注意書きもあった。
同サイトには現在アクセスできない。
英紙メール・オン・サンデーは3月末、同国の科学者は中国の感染者数について、中国当局の公表の「15~40倍」にのぼる可能性が高いと英政府に警告したことを報道した。(大紀元より/2020.5.19)

中国が公表している人数83,000人の15~40倍となると、1,245,000~3,320,000人ということになりますね。
アメリカの倍くらいになります。

私はこちらの方が納得なのですが、みなさんはいかがでしょうか。

武漢の感染者は50万人? 報道はすぐ削除

中共ウイルス(新型コロナウイルス)の発生地である武漢市では、市民全員を対象とするウイルス検査を開始した。
中国メディア・財新ネットは、武漢の核酸検査(PCR)結果の予備判定では、市民1100万人のうち少なくとも50万人が感染していると伝えた。
しかし、関連記事はすぐ削除された
中国のポータルサイト・新浪(Sina.com)は5月15日、財新ネットの記事を転載した。
グーグルや百度など大手検索エンジンでも記事タイトル「武漢核酸検査の予備判定:1000万人、少なくとも50万人が感染」が表示されるが、クリックすると「記事は存在しない」と表示され、記事内容を閲覧することができなくなっている。
財新ネットは4月29日、武漢市衛生委員会の発表として、すでに103万人を対象にした核酸検査を実施したと伝えた。
インターネットユーザーが転載した財新ネットの記事のスクリーンショットによると、武漢は4月に1万1000人の血清疫学的調査を実施した結果、抗体陽性率は5~6%で、これは大体の感染率とみなされるとした。
この感染率で計算すると、市民1100万人のなか、50万人が感染していることと推定するという。
武漢当局は、感染者は5万人超と公式発表している。
財新の報道内容が正しければ、感染者の約90%は数えられていないことになる。
2月中旬、英国ランカスター大学、医学研究評議会グラスゴー大学ウイルス研究センター、米国フロリダ大学の研究者が共同で発表した論文によれば、中国で公式に発表されている感染者数は実際の約5.1%しかないと指摘している。
4月8日の武漢の封鎖解除以降、市内では5月上旬に再び中共ウイルスの感染者が確認された。
中国公式発表によると、黒龍江省、吉林省、遼寧省の東北部3省の複数の地区でも、新たな感染例が確認され、封鎖や活動制限の措置が取られている。(大紀元より/2020.5.20)

武漢だけで50万人が事実であるなら、公表しているのは中国全体で10万人にも満たないのですから、とんでもないことではないでしょうか。

武漢市民1,100万人のうち少なくても50万人が感染という記事がすぐに削除されたことも、中国は隠蔽体質というイメージが世界的についてしまっていますので、逆に事実なのではと感じてしまいます。

事実が明らかになる日は来るのでしょうか。

下記動画も参考にご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

中国メディア「武漢で50万人感染」記事は即削除

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