2020年インフルエンザ!今年の型と症状は?まだ油断できない!

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こんにちは。

中国では新型コロナウイルスアメリカではインフルエンザが大流行しています。

日本ではどちらにも注意しなければいけませんので大変ですね。

今回はインフルエンザについて書いていきたいと思います。

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2020年・まだ油断できないインフルエンザ!今年の型と症状は?

まだ油断はできない?!インフルエンザ

2019年の11月20日の時点で、厚生労働省、国立感染症研究所から、9箇所(1都1道6県)の保健所地域で、注意報レベルを超えて受診者数が増えているという発表がありました。

ウイルスの型は、AH1pdm09(94%)、AH3亜型(3%)、B型(3%)の順で、昨シーズンと同様にA型ウイルスが中心となっているそうです。

一般的には、インフルエンザの流行は、日本では例年11月下旬~12月上旬に始まり、翌年1月~3月に増加して4月~5月に減少しているとされています。

しかし、今年は、新型コロナウイルスの発症、アメリカでインフルエンザ患者の増加ということもあり、日本のインフルはもうすぐ終わりだと油断しない方がよさそうです。

インフルエンザの特徴、症状など

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気で、
症状としては、38℃以上の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛・倦怠感等の症状が急速に現れるのが特徴です。

38℃以上の熱は3~4日ほど続くのが一般的です。

重症化した場合、まれに急性脳症(お子様)肺炎を伴うことがあります。

肺炎はご高齢のかたや、免疫力が低下している方がなりやすいので、注意が必要ですね。

普通の風邪は、様々なウイルスによって起こり、のどの痛み・鼻汁・くしゃみや咳等の症状が中心で全身症状はあまり見られません。

しかし、すぐに高熱が出ない場合もありますし、ウイルスをまき散らさないためにも、おかしいなと感じたら医療機関で受診することが大切と言えるでしょう。

抗インフルエンザウイルス薬の服用を適切な時期(発症から48時間以内)に開始すると、発熱期間は通常1~2日間短縮され、鼻やのどからのウイルス排出量も減少します。なお、症状が出てから2日(48時間)以降に服用を開始した場合、十分な効果は期待できません
(厚生労働省ホームページ インフルエンザQ&Aより)

発症から48時間以内に薬の服用を開始すると、早く治ると言われていますので、やはり、違和感を感じたら、早めに検査、受診するようにしましょう。

インフルエンザの予防は?

インフルエンザは、咳、くしゃみ、せき、つばなどと共に放出されたウイルスを、鼻から吸入してしまうことで感染します。

インフルエンザを拡散させないためにも、患者・周囲の人が共にマスクを着用することが効果的と言われています。

口は飛散させないため、鼻は吸入させないためにマスクで覆うことが大切なのですね。

また、飛び散ったインフルエンザウイルスが付着したものを手で触ると、鼻や口、目、肌などを介してインフルエンザに感染することがあります。

手洗いが感染を防ぐうえで有効なのはそのためですので、手洗いはまめに行うようにしましょう。

また、空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低くなるため、インフルエンザにかかりやすくなります。

喉の粘膜を乾燥させないために、水分補給、のど飴をなめる等なども忘れないようにしたいですね。

乾燥しやすい冬場の室内では、加湿器などを使って50~60%の湿度に保つことも効果的と言われています。

例年ではもう終わりが近づいているはずのインフルエンザですが、アメリカで大流行していることもありますので、まだまだ注意が必要でしょう。
(中国ばかりに目が向いてしまっていて、アメリカからの渡航者の検査などをやっているかはわかりませんよね。)

また、新型コロナウイルスの影響で、マスクや消毒液などの購入が難しくなっています。

今の時期にインフルエンザにかかると大変ですので、手洗い、うがいなどで予防する、むやみに大きなイベントや人ごみに行かないようする等、気を付けるようにしましょう。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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