2020年厄年の人がやってはいけないこと?厄除け厄払いはいつまで?子供にも厄年?

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こんにちは!

新年を迎えて神社にお参りに行くと、ちょっと気になるのが厄年ですね。

2020年の厄年と、厄払いや厄除けの時期、また、子供の厄年などについて調べました!

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2020年厄年の人がやってはいけないこと?厄除け厄払いはいつまで?子供にも厄年?

2020年の厄年一覧

男性 前厄 本厄 後厄
24歳・平成9年生まれ 25歳・平成8年 26歳・平成7年
41歳・昭和55年生まれ 42歳・昭和54年 43歳・昭和53年
60歳・昭和36年生まれ 61歳・昭和35年 62歳・昭和34年
女性 18歳・平成15年 19歳・平成14年 20歳・平成13年
32歳・平成元年 33歳・昭和63年 34歳・昭和62年
36歳・昭和60年 37歳・昭和59年 38歳・昭和58年

前厄は「厄入り」とも呼ばれ、厄年が始まる前兆とされます。

本厄は厄年の中でもっとも災いが降りかかるとされている年、ど真ん中の年ですね。

後厄は「厄晴れ」とも呼ばれ、厄が引いていく年とされます。

厄年は「満年齢」ではなく「数え年」で計算します。2020年に誕生日を迎えた時の年齢で確認してください。

厄除け・厄払いはいつからいつまで。子供の厄年って?

厄年にあたる年になった場合は、厄除け・厄払いをしておくと安心ですね。

いつごろが良いかというと、一般的には1月1日から2月3日の節分までに済ませのが良いとされています。

しかし、厄除け・厄払いは神社やお寺で一年中受け付けていますので、2月3日までは忙しい人や、最近ツイてないかもと気になった時に厄除け・厄払いをしに行ってもいいですね。

実は、子供にも厄年はあります

数え年で13歳の年は、生まれて初めて干支が一周する年ですね。

13歳の子供の厄払いは「十三参り」「十三詣」とも呼ばれ、厄を払うと同時に大人になる儀式とも考えられ、関西地方を中心に子供の厄払いは行われています。

なお、関東地方を中心に行われる「七五三」、3歳の男児・女児、5歳男児、7歳女児が、11月に地域の氏神に詣でる七五三の風習も、子供の厄年から習慣化されたと言われています。

厄年の過ごし方、やってはいけないこと

一般的には、厄年に、引っ越し、転職、結婚などはしないほうが良いとされます。

また、家の建て替えや事業を始めることは避けるべきと言われます。

厄年なので、大きな変化が起こることは避けることでリスク回避できるという考え方ですね。

しかし、どうしてもこの年にやらなければいけない人もいると思います。

その場合は、細心の注意を払いながら行うこと、また、厄払いに行き、厄除けのお守りを購入しておくと、気持ち的にも安心ですね。

几帳面なかたは気にしすぎにご注意くださいね。

また、女性は30代の中で厄年が6年間ありますね。

30代というと出産されるかたもいらっしゃると思います。厄年に出産することは「厄を落とす」と考え、おめでたく縁起の良いことと言われます。

しかし、これにも諸説あるようで、地域によっては、男児の場合は「厄を落とす」、女児の場合は「厄がうつる」という考え方もあるようです。

男児を産めば母親は厄落としになり厄が無くなるのですが、女児の場合、母親の厄が赤ちゃんに移ってしまうというのです。
そこで、女児が産まれた場合、母親が赤ちゃんを道端に置いて家に帰り、人に届けてもらうという「捨て子の儀式」を行い、厄を払うという地域風習もあるそうです。

厄年だからといって何もしないのではなくて、厄が明けた時の準備期間と考えると良いですね。

転職したい人は、勉強して資格を取る年にするなど、新しいことをするために自分磨きをなさると良いと思います。

とはいえ、引っ越しなどしなくてはいけない人もいると思います。

新しいことを始める人は慎重にするなど気を付けながら行いましょうね。

2020年、良い1年になりますように!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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