正月飾りはいつから・いつ外す?松の内があける時?2021年は縁起よく飾ろう!

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こんにちは!

11月が終わりに近づくと、街ではクリスマスのオーナメントを見かけるようになってきます。
クリスマスと言えば、もう年末だな~と感じますね。

2020年を振り返り、2021年は良い1年に!願掛けしたい!という人もたくさんいらっしゃると思います。

新年の縁起物と言えば、お正月飾りですね!
いうことで今回は、お正月飾りについて調べてみました。

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正月飾りはいつから・いつ外す?松の内があける時?2021年は縁起よく飾ろう!

お正月飾りとは

なぜ、お正月飾りをするのでしょうか。

なんとなく毎年やってるなんて人も少なくないかもしれませんが、お正月に家を訪れ、その家を1年間を守ってくれる「歳神様(としがみさま)」をお迎えするためと言われます。

例えば、門松は、歳神様に迷うことなく家まで来てもらうための目印として飾られます。

松は神様が宿る木と言われていて、歳神様を迎え入れるのにふさわしいとして使われるようになりました。

しめ縄は、神社のしめ縄と同様に、神聖な場所であることを表すために飾ります。

しめ縄がその場を浄化してくれます。

また、もともと神聖なものとされてきた餅を使った鏡餅は、歳神様の拠り所とされていて、新しい1年の幸福を分けてもらうことができるとされています。

お正月飾りを飾る日、縁起の良い日は

お正月飾りは飾りだす日のに良いとされる日があります。

それは、12月13日です。この日のことを正月事始めや、松迎え、煤払いと呼び、お正月飾りの準備や大掃除を始める日とされています。

この日からお正月飾りは基本的にいつ飾っても良いとされていますが、特に縁起の良い日が12月28日です。
この日は末広がりの「八」が入っているということから、縁起もよくお正月飾りを飾り付ける日としておすすめです。

お正月飾りは、12月の末に飾ってはいけないとされる日があります。

それは29日です。29日がお正月飾りを飾るのに良くないとされるのは、「29(にじゅうく)」「二重苦」と同じになりますし、29日に飾り立てると、「苦立て」となってしまいます。

また、大晦日の12月31日もお正月飾りを飾りつけるのに良くないとされる日です。

31日に飾ると「一夜飾り」に当たり、たった一晩しか飾っていないものを神様への道案内・依り代にするのは、歳神様に失礼に当たると言われています。

もう1つ別の説で、歳神様が来られるのは1月1日のお正月早朝ではなく、12月31日の日没後という考え方があります。

31日に飾るのでは、歳神様が到着するまでに間に合わないという考えです。

30日も、旧暦の大晦日に当たるため、一夜飾りになるとする人もいます。

しかし30日は専門家でも意見が分かれますので、やはり12月13日から28日の間に飾り付けるのがよいでしょう。

28日に間に合わなかった場合は30日早めに飾り付けましょう。

お正月飾りはいつまで?

お正月飾りはいつまで飾るのかは地域で異なる「松の内」という期間がいつまでなのかによります。(松の内の期間はお正月飾りを飾る期間を意味します)

この松の内の最終日、またはその翌日に飾ったお正月飾りを焼いて処分し、祈りを捧げる「どんど焼き」という火祭りがあります。

もし、厳密に松の内に合わせたい場合は、お住まいの地域の松の内期間がいつまでなのかを知る必要がありますが、ほとんどの場合は、1月7日もしくは1月15日となります。

現在では、松の内は、一般的には1月7日のことを言います。

特に、関東地方と九州地方では1月7日に松の内が終わると考えられていて、松七日という言葉もあります。

もともと、松の内は、小正月である1月15日までとするのが日本全国統一の決まりでしたが、江戸時代に将軍の命日の関係で、江戸を中心に松の内を1月7日までとする御触れがでたそうです。

1月7日までとする地域と、そのお触れの影響が弱く、1月15日のままになった関西他地域が残るようになったと言われています。

ですので、お正月飾りを飾る期間は、関東だから1月7日まで、関西だから15日までという感じでもよいかと思います。

お住いの地域で「どんど焼き」という火祭りが行われる日がわかれば、それがその地域の松の内となりますね。お時間がある人は、いつ行われるのかを調べてみてもいいですね!

「どんど焼き」という名前ではなくても「お焚き上げ」という場合もあります。

12月29日や31日に飾ってしまったら

もし、知らなくて12月29日、31日に飾ってしまった場合は、飾ってしまったものは仕方がないのであまり気にしないようにして、新年を迎えましょう。

そして、松の内(上記参照)最終日、または翌日に、しめ縄や門松などの正月飾りを、どんど焼きやお焚き上げしてもらいましょう。

お寺や神社などでしたら、お賽銭をし、家内安全を祈願しましょう。

気になる方は、別途、お祓いをしてもらいましょう。そして厄除けや家内安全などのお守りを購入しておくとよいですね。

毎年準備していない人も、今年はお正月飾りをして、歳神様に来ていただけるようお迎えをする準備をしてはいかがでしょうか~^^

そして、2021年は幸福な1年にしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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