2022令和4年八方塞がりの過ごし方と開運法は?対策お祓い方位除け、スピリチュアル思考で乗り切ろう

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こんにちは!

「今年は、八方塞がりですよ!」なんて言われたことはありますか。

よく聞くけど、八方塞がりってあまりいい響きではないですよね。

今回は2022年の八方塞がりについて調べてみました。

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2022令和4年八方塞がりの過ごし方と開運法は?対策お祓い方位除け、スピリチュアル思考で乗り切ろう

八方塞がりって?令和4年の八方塞がりは?

「八方塞がり」とは、その名の如く、八方が塞がっていることです。

九星の星回りで、その年の吉凶や方位の吉凶を読み解いた時に、八方を塞がれて吉方位が無い状態の年のことを言います。

塞がれているので動けば障りがあるよ、ということですね。

九星とは、生まれ年で決まります。

一白水星(いっぱすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木星(しろくもくせい)、五黄土星(ごおうどせい)、六白金星(ろっぱくきんせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)の九つのことを言います。

これら九星は8方向に分割しがそれぞれの方角と、中央の1箇所を合わせた九宮を、1年ごと毎年、回っていきます。

本宮(中央の宮)に自分の九星がある年が、八方塞がりの年となります。まわり全て囲まれていて逃げ道がない、良い方向がない、ということですね。

2021年に「八方塞がり」に当たる生まれ年を下記にまとめました!

五黄土星 大正12年生まれ 100歳
昭和7年生まれ 91歳
昭和16年生まれ 82歳
昭和25年生まれ 73歳
昭和34年生まれ 64歳
昭和43年生まれ 55歳
昭和52年生まれ 46歳
昭和61年生まれ 37歳
平成7年生まれ 28歳
平成16年生まれ 19歳
平成25年生まれ 10歳
令和4年生まれ 1歳

※年齢は数え年です。1月1日~節分までの誕生日はその前の年と同じ星になります。

八方塞がりの過ごし方

一般的に八方塞がりの年は、新しいことを始めるのには適していないと言われます。

引っ越し、転職、結婚、など、現在の状況から変化することですね。とくに、家の建て替えは大凶とされます。

八方塞がりの年は、新しいことを始める、変化するのではなく、そのための準備期間と考えますので、資格取得など学びの年にする、力を蓄える年にするとよいでしょう。

この時期に何をするかによって、八方塞がりの年を乗り越えた時の飛躍度が変わってきますので、忍耐強く過ごすことが大切です。

八方塞がりの対策は?お祓いするならいつ?

厄年=お祓いしてもらおうとなりますよね。

八方塞がりの年も同様にお祓いを受けると良いでしょう。神社などでは「八方除け」祈願としてお祓いを受け付けています。

どうしてもその年に引っ越しや新しい事を始めなくてはいけない場合もあると思います。八方除けは、そういう予定がある人は行うと良いでしょう。

もちろん、それ以外でも八方塞がりの年に、何もしていなくても良くない事が続いたらお祓いを受けることをオススメします。

時期は、陰陽道などの考えでは2月3日の節分までが冬の周期、2月4日の立春からが新しい年始まりとしますので、1月1日から2月3日までにお祓いを受けると良いといわれています。

お祓いを行っている神社やお寺は、ほぼ一年中お祓いを受け付けていますので、2月4日を過ぎても。八方塞がりで運が悪いと感じたら、都合の良い時に行っても差し障りはありませんよ。

また、神社やお寺などの社務所では色々な種類のお守りが販売されていますので、そういうものを購入してもよいですね。

八方塞がりの際に選ぶお守りは、袋に「八方除け」「方位除け」と書かれたものが良いでしょう。

それがない場合は、八方塞がりで受ける不運は災厄ですので、一般的には「厄除け守り」のお守りを選ぶと良いですね。

気にしすぎてしまわないようにご注意くださいね。

少し慎重に過ごしましょうということで、何もするなということではありませんので、気にしすぎてしまう人は、お祓いをしてお守りを買うことで安心して過ごしたほうがよいでしょう。

引越、転職もスピリチュアル的思考で乗り切ろう

2022年は「六白金星」が八方塞がりになり、方位図はこのような感じです。

八方が塞がれていて、良い方向がないということで「八方塞がり」です。

八方が塞がれていて良い方向がないのですが、ポジティブに考えると八方が塞がれているので、悪い方向もないのですね。

一般的には、転職、引っ越しなど「動くこと」をしないでじっと耐えるというイメージですが、

動いてはダメと考えるより、昨年までにはじめたこと、続けてきたことを、今年は更にブラッシュアップするという考え方がよいですね。

ちょこまか動かないで、どっしりと構えて、今やっていることを継続するのに向いています。

新しいことを始める、動くということは、テンションも上がったりしますが、慣れるまでに大変だったり、気疲れもしますよね。

そういう意味では、今までのルーティーンを継続していればいいので、逆に過ごしやすい年と言えます。

新しいことを始めたいなら2023年以降に始めるようにして、2022年はそのための準備期間と考えます。

学んでおきたいことがあれば、この1年かけてじっくりと学びましょう。

勉強することに適した年なので、集中してできますし、理解力も深まります。

学びたいことがなくても、新たに資格取得などを目指してもいいですね。

どうしても転職や引っ越しすることになったら

八方塞がりの年は、八方が塞がれていて良い方向がないので、転職や引っ越しに向いていないと言われます。

しかし、良い方向がないけど、悪い方向もないのです。

どうしても諸事情により引っ越さなければいけない場合は、方角のことは全く考えずに、他の条件のみで決めましょう。

どうしても嫌だったら2023年にまた引っ越せばいいやくらいの気持ちで決めるようにしましょう。ですから、仮住まいと思って単純に立地や家賃などで決めましょう。

旅行に行くなら、仕事に関する勉強をする、セミナーに参加する等した方がいいと言えます。

逆に2022年は旅行など動きを伴う費用に使う分は違うことに使うか、2023年に遠出の計画などを立てて、その分の貯金をしましょう。

近場に出かける、映画など動かないで楽しめるものはいいですね。
近所やいつも決まった場所での活動や習い事などで気分転換や楽しめることを探してみてはいかがでしょうか。

大きく動かないで、小さく動く範囲で楽しめることを探しましょう。

転職は、来年以降にしてその準備期間とする方がよいですが、会社の人間関係などが原因でストレスを抱えるようなら我慢することはないと思います。

すぐに別の会社に転職をするよりも、資格取得のために学校へ行く、職業訓練校に行くことをオススメします。

経済的にそんなことできないという場合は、契約のような2022年限定の仕事に就いて、とりあえず一時的に収入を得るという状態で、スキルアップを目指すような過ごし方がいいですね。

経済的な部分や、転職することにフォーカスせずに、自分自身のスキルアップにつながるためにはという視点で考えてみてください。

この1年努力したことが、次年以降花開きますので、あくまでも来年以降のための準備の年という捉え方で過ごした方が開運に繋がるでしょう。

ブルーな気分で過ごすのではなくて、解釈を変えてポジティブに過ごすことが開運に繋がると言われています。

もちろん、方位除けやお守りなどを購入して、自分自身と向き合う時間を作ると良いと言えるでしょう。

誰でも9年に1回くる年ですから、明るく過ごしたいものですよね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

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