中国春節、新型コロナで今年は延長!2020年旧正月はいつ?休み期間や過ごし方

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こんにちは!

お正月が落ち着いてきましたが、旧正月はこれからです。最近は日本に住んでいる中国人も多いので、これから国に帰る人がいるかもしれませんね。

今回は春節と呼ばれる旧正月について書いていきたいと思います。

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中国春節って旧正月のこと?2020年旧正月はいつ?休み期間や過ごし方

春節はいつからいつまで

春節とは中国のお正月のことで、伝統ある祝い事(祝日)のことです。
春節は、中国において国民の祝日となります。ほとんどの人は1週間の連休になります。

春節は旧暦のため、毎年日付が変わります
日本のように「1月1日=お正月」ではありません。1月21日~2月20日の間のある1日となります。

2020年の春節は1月25日(土)です。新月の日ですね。
一般的な中国の旧正月(春節)休み期間は1月24日から1月30日までとなります。

2020年は1月24日が、大晦日となり、1月30日(木)までの7連休ということですね。
そのうち3日間(1月25日~27日)だけが、国としての休日に制定されています。
旧暦の大晦日と三が日を含み7連休になります。

しかし、新型コロナウイルスの影響で、春節の休み期間が2月2日まで延長されました!

現在、日本に住んで働く中国人の人も多くなりました。
あなたの同僚や部下に中国人がいたら、この期間は帰国をするかもしれませんね。文化の違いですから、理解してあげましょう。

また、取引先に中国の会社がある場合は、この期間はお休みとなりますので、注意しましょう

正月飾りは?食べ物は?

中国では、この期間は、道路や建物、家のあちらこちらを赤で飾りつけします。
「赤」は春節のカラーで、中国言おいて大変おめでたい色でもあります。
赤い提灯を道路へ掲げ、入り口には赤い対句を飾ることが多いです。日本の門松などと同じですね!
銀行や公共機関では、お金に恵まれるような、新年の様子が描かれた写真が飾りつけられます。

2020年はねずみ年ですので、ねずみの形にちなんだ飾り付けもされています。
干支の起源は中国ですので、日本と同様に「十二支」があります。
ちなみに、日本のいのしし年だけ、中国では豚となりますが、他は同じです。

は春節には欠かせない食べ物です。
魚を食べることで翌年にお金と幸運が余分に舞い込むと言われていますので、春節では、魚が多く食べられます。
また、餃子の形が銀塊の形に似ていることから餃子が食べられます。餃子を食べることで裕福な年になるようにとの思いもこめられています。
その他、餅、春巻き、餡入り団子などがあります。

あなたの会社に中国人の同僚がいたら、赤いニットなど着て、魚や餃子でランチをすると喜ばれるかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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