2020年の困難宮の過ごし方と開運法、対策は?お祓い、方位除けについて

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こんにちは!

少し前に「八方塞がり」の記事を書きました。

他にも「困難宮」があります。困難というとなんだか心配ですがどうなのでしょうか。

今回は困難宮について書いていきたいと思います!

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2020年の困難宮の過ごし方と開運法、対策は?お祓い、方位除けについて

2020年 困難宮の生まれ年は

九星の星回りで、その年の吉凶や方位の吉凶を読み解いた時に、困難宮である北の年のことを言います。

九星とは、生まれ年で決まります。

一白水星(いっぱすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木星(しろくもくせい)、五黄土星(ごおうどせい)、六白金星(ろっぱくきんせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)の九つのことを言います。

これら九星は8方向に分割しがそれぞれの方角と、中央の1箇所を合わせた九宮を、1年ごと毎年、回っていきます。

北に自分の九星がある年が、困難宮の年となります。

2020年に「困難宮」に当たる生まれ年を下記にまとめました!

三碧木星 昭和9年生まれ 86歳
昭和18年生まれ 77歳
昭和27年生まれ 68歳
昭和36年生まれ 59歳
昭和45年生まれ 50歳
昭和54年生まれ 41歳
昭和63年生まれ 32歳
平成9年生まれ 23歳
平成18年生まれ 14歳
平成27年生まれ 5歳

※2020年の誕生日にこの年齢になります

困難宮の過ごし方と対策は

もちろん、方位のことですから、家の中の掃除はこまめにされた方がいいですね。気が流れるように物をため込まないように気を付けましょう。

困難宮とは北に位置していますので、季節に置き換えるとにあたります。運気が冷え込み厳しい寒さに耐える時期であるといわれています。

困難宮の年は、最も運気が停滞する時と言われます。
先の見通しもあまりよくない為、頑固・強引にならず、謙虚な気持ちで孤立を避けねばなりません。
今年は寒さに耐える冬の年と考え、準備期間ととらえて、将来のための種まきの年にしてください。

冬は冬眠する動物もいますね。
ですから、さらに活動的にする、予定を大きく変更するなど、動きが大きくならないようにされると良いでしょう。

目立つ行動をすると逆風を受けるかもしれません。無駄にエネルギーを消費する結果になりますので慎重にしてください。

また、将来のことを見据えて長期の計画を練ると良いでしょう。また、外へ目を向けるよりは、内部、内面に目を向けて、見直すべきことを考えると良いですね。

失敗することがあっても、問題点を洗い出し次のステップへの準備をすることで、徐々に運気も上昇していきます。

そして、今年は堅実に行くことが運気を引き寄せます。
思考力がさえる年なので、知識を吸収したりアイデアを練ったりするのに良い時期と言えます。

しかし、気力・体力ともにエネルギー不足となりやすいので、注意してください。
物事が計画通りに進まなくなり、ネガティブに考えてしまいそうなときは、充電する時間ととらえて、ゆっくりしましょう。

また、良い人脈を築ける可能性がありますので、人の集まりには積極的に参加してください。将来に繋がる人脈ができるかもしれません。

ストレスはたまりやすいので、体調不良には気を付けてください。

とくに、冷えや運動不足です。日ごろからウオーキングや軽いジョギングなど、体を動かして体力を付けるようにしましょう。

冬の季節の次は春ですから、春の訪れを待ちましょう。

お祓いするならいつ?

厄年=お祓いしてもらおうとなりますよね。

困難宮の年も同様にお祓いを受けると良いでしょう。神社などでは「方位除け」祈願としてお祓いができるかと思います。

どうしても困難宮の年に、大きなイベントなどがある人もいると思います。そういう予定がある人はお祓いを行うと良いでしょう。

もちろん、それ以外でも困難宮の年に、何もしていなくても良くない事が続いたらお祓いを受けることをオススメします。

時期は、陰陽道などの考えでは2月3日の節分までが冬の周期、2月4日の立春からが新しい年始まりとしますので、1月1日から2月3日までにお祓いを受けると良いといわれています。

お祓いを行っている神社やお寺は、ほぼ一年中お祓いを受け付けていますので、2月4日を過ぎても。困難宮で運が悪いと感じたら、都合の良い時に行っても差し障りはありませんよ。

また、神社やお寺などの社務所では色々な種類のお守りが販売されていますので、そういうものを購入してもよいですね。

裏鬼門の際に選ぶお守りは、袋に「方位除け」と書かれたものが良いでしょう。

それがない場合は、「厄除け守り」のお守りを選ぶと良いですね。

気にしすぎてしまわないようにご注意くださいね。

慎重に過ごしましょうということで、何もするなということではありませんので、気にしすぎてしまう人は、お祓いをしてお守りを買うことで安心して過ごしたほうがよいでしょう。

2020年、良い1年になりますように!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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